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最新記事【2008年02月09日】

taspoの即時発行には、以下のものが必要になります。

■本人確認書類
・運転免許証
・各種健康保険証
・住民基本台帳カード
・各種福祉手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)
・外国人登録証明書
※顔写真のない本人確認書類の場合はカード交付時に
 名前を確認できるものが別途必要になります。
(名前が確認できるキャッシュカード・クレジットカード・社員証・学生証)
※本人確認書類の住所変更手続きがすんでいない方は、公共料金領収書(写し)が必要です。

■顔写真
taspo即時発行イベント会場で無料写真撮影サービスがあります。
自分で写真を準備する場合は以下の条件になります。
・縦45mm×横35mm
・3ヶ月以内に撮影した写真(正面・無帽・サングラス無し・マスク無し・無背景)
上記の条件に合えば、証明写真以外でも問題ないそうです。

 

taspoカードの有効期限は、申し込み審査が完了した後の最初の誕生日から数えて、10年目の誕生月末日までになっています。

 

地域によって異なります。すでに導入が始まっている地域もあります。
以下を参考にしてください。

2007年12月に申し込み開始、2008年7月に稼働開始です。

導入開始時期と都道府県

2008年3月
鹿児島県・宮崎県

2008年5月
北海道・青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・鳥取県・島根県・広島県・岡山県・山口県
香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県

2008年6月
新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・和歌山県

2008年7月
茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・埼玉県 千葉県・神奈川県※・東京都・沖縄県

 

taspo(タスポ)の疑問、全部解決します!

たばこの自動販売機は、未成年者喫煙防止の取り組みの一環で、2008年3月から、順次、「成人識別たばこ自動販売機」に変わります。 taspoは、その際に、自動販売機に「taspo(タスポ)」をタッチして成人であることを示すためのICカードです。